納豆がお腹ゆるい(下痢)に効果がありました。

納豆を食べた翌日から快調です。

日々お腹がゆるくなる対策を検討していますが、納豆が物凄く効果的であることが分かりました。

 

まあ、栄養成分をみれば効果的な物がたくさん含まれているので、当然といえば当然ですよね。

 

まずは納豆に含まれている大豆オリゴ糖。
大豆オリゴ糖は腸内の善玉菌の餌となり増殖させます。
しかもその増殖させる力が、他のオリゴ糖より強いのです。

 

次に食物繊維。
大豆の状態では不溶性食物繊維が大半を占めていますが、納豆の状態になると水溶性と不溶性が良いバランスになります。
食物繊維は整腸効果が大変高いことは、もうすでにご存知ですね。

 

最後に納豆菌。
納豆の肝と言える納豆菌。
納豆菌は菌類な中では大変生命力が強い種類です。
その納豆菌が悪玉菌を排除して、善玉菌の増殖を助けるのです。

 

ちなみに納豆菌にも色々と種類があるってご存知でしたか。
大きく分けて、

 

宮城野菌
成瀬菌
高橋菌

 

の三種類にです。

 

もうお分かりですね。
納豆には整腸対策に必須な善玉菌、オリゴ糖、食物繊維と言う三つのキーワードが全て揃っているのです。

 

そのほかにもナットウキナーゼや大豆イソフラボン、ビタミンB群、納豆レシチン、ポリアミン、カルシウム、蛋白質。
数え上げればきりが無いほど栄養豊富なんです。

 

昔から納豆を食えと親に言われていましたが、正しかったんですね。

 

一つ残念なのは、独特な形状と匂いで嫌いな人も多いこと。

 

特に関西系の人は、あんな腐れ豆と毛嫌いしています。

 

栄養豊富で整腸効果が高いのにねえ。。。

 

これは発酵食品にはありがちな事で、子供の頃から食べ慣れていると問題ないのですが、大人になってから出会うと躊躇していまいます。

 

鮒寿司、豆腐よう、ウオッシュチーズ、何れも独特な発酵臭がしますが、食べると案外美味しかったなんて事もありますよ。