お腹ゆるい状態を食物繊維で対策した方法

不溶性食物繊維を大量に摂取して対策しました。

お腹ゆるい状態を食生活で対策した方法を話します。

 

それは不溶性食物繊維を大量に摂取したことです。

 

食べたものはケロッグのフルーツグラノラ食物繊維4倍です。
 

 

商品説明によると不溶性と水溶性の食物繊維がたっぷり入っているようですが、どちらかというと不溶性が多いと思います。

 

オーツ麦外皮や小麦外皮が入っています。

 

普通、麦の外皮なんて食べないですよね。

 

その外皮に不溶性食物繊維であるセルロースがたっぷりと含まれています。

 

セルロースは腸内で有害物質を吸着して体外に排出する効果があります。

 

18歳以上では1日あたり男性19g以上の食物繊維が必要と言われています。

 

今回購入したフルーツグラノラは一食分(40g)で6.6gの食物繊維が摂取できます。

 

それを3食分いっぺんに食べました。

 

まあ食べ過ぎかとは思いますが、もともとシリアルは好きなんで苦もなく頂きました。

 

それだけで、ほぼ成人の必要量は摂取できています。

 

当然他の食事からも摂取するので、通常の倍近く摂取したことになります。

 

ただ、今回食べた商品はあんまり美味しくなかったです。

 

いかにも外皮の塊といった物が沢山入っていて、その部分は美味しくないです。

 

良薬口に苦しというやつですね。

 

そして翌日、いつも朝はお腹がゆるいんですが、全然普通の状態でした。

 

これは良いと思って、1日一回、そのフルグラを食べていたのですが、問題が発生しました。

 

今度は便が固まりすぎて中々出てこないんですw

 

いわゆる便秘ってやつですね。

 

これは間違いなく食物繊維の摂り過ぎだと思い、量を減らして、且つ二日に一回位のペースにしました。

 

そうしたら便秘も解消されて、今はいい感じの状態を保てています。

 

やはり、何事も過ぎたるはよろしくない、という事ですね。